私のRuby周りの環境メモ

Rubyとかはどんどんアップデートされていったり、他の環境とかで環境構築する際に「どうやったっけ?」となりやすいのでメモ。
これがあればchefとかでコード化する際とかにも役立つかなとか思ったり。
随時更新していきたいです。

バージョン

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$ ruby -v
ruby 2.3.0dev (2015-02-05 trunk 49510) [x86_64-darwin14]
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$ rails -v
Rails 4.2.0

Railsはgem install railsで普通に入りました。
何かスキップするようなオプションをデフォルトでやるようにどこかで指定していた気がします。

rbenvの場所

Rubyはrbenvで入れています。
他にもRubyのパッケージ管理システムとしてはRVMがありますが、rbenvの方が慣れているのでこちらを使っています。

rbenvの設定

私はzshを使っているので、.zshrcに

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# rbenv の設定
export PATH=$HOME/.rbenv/bin:$PATH
eval "$(rbenv init - zsh)"

こんな設定をしています。

最新のrubyのインストール

ruby-buildというpluginがRubyのバージョンを司っています。
ruby-buildはHomebrewでもインストールできますが、GithubのREADMEを見ると、Gitで管理するのが一番上に書かれています。
私も普段Gitは使い慣れているので、~/.rbenv/pluginsの中に入れています。

ruby-buildインストール(gitは入っている前提)

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$ git clone https://github.com/sstephenson/ruby-build.git ~/.rbenv/plugins/ruby-build
$ ls ~/.rbenv/plugins/
ruby-build/

rubyのアップデート(rbenv版)

これは簡単で、まずruby-buildを最新にする。

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$ cd ~/.rbenv/plugins/ruby-build
$ git pull origin master

で、そのあとにrbenvで$ rbenv install --listとすると、インストールできるバージョンの一覧が取得できる。
2/5執筆時点では最新は2.3.0-devみたいです。
いっぱい出てくるので、grepとかかけるといいかもですね。

最新をインストールするときはまずrbenvにインストールする。

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rbenv install 2.3.0-dev

次にPC内に指定する。

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$ rbenv global 2.3.0-dev

これでインストールされるかと思います。
反映されない場合は、

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$ rbenv rehash

してみる(再読み込みみたいな感じ)