itamaeで自分のMac環境を作る その1

こういった記事→ChefでMacを開発マシンとしてセットアップに触発されて私も勉強がてら自分の開発環境の構築をしたいなと思っていました。
ただ、ちょっとChefはよちよちエンジニアの私にとってはちょっと難しい部分が多いです泣

すると、最近軽量Chefと呼ばれるitamaeが今すごく熱いらしい。

「これなら私もできそう。」

と思ったので、itamaeを使って自分の開発環境構築をやってみてのメモです(途中で何度か挫折しています)
実際結果的に自分の知識不足で全然できませんでした…。

まずはvagrantで試していきます。
itamae用のディレクトリを作成して、vagrant initする

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$ mkdir itamae-vagrant
$ cd itamae-vagrant
$ vagrant init chef/centos-6.5

早速ハマった。

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A `Vagrantfile` has been placed in this directory. You are now
ready to `vagrant up` your first virtual environment! Please read
the comments in the Vagrantfile as well as documentation on
`vagrantup.com` for more information on using Vagrant.

でも、lsするとVagrantfileができていた。
(多分過去にダウンロードが終わっていて、initする必要がなかった?)
なので、そのままvagrant upしてみた

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vagrant status
Current machine states:
default running (virtualbox)

動きました。

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$ v ssh
Last login: Fri Mar 7 16:57:20 2014 from 10.0.2.2
[vagrant@localhost ~]$ ruby -v
-bash: ruby: コマンドが見つかりません
[vagrant@localhost ~]$ git
-bash: git: コマンドが見つかりません

rubyとgitが入ってないので、インストールする

git.rbというのを作成して

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package 'git' do
action :install
end

chefでいうcookをする。
(その前にitamaeをインストールする)

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$ gem install itamae
$ itamae ssh -h default --vagrant git.rb
INFO : Starting Itamae...
INFO : Recipe: /Users/nakano/projects/itamae-vagrant/git.rb
INFO : package[git] installed will change from 'false' to 'true'
$ vagrant ssh
Last login: Thu Apr 2 13:31:43 2015 from 10.0.2.2
[vagrant@localhost ~]$ git
usage: git [--version] [--exec-path[=GIT_EXEC_PATH]] [--html-path]
[-p|--paginate|--no-pager] [--no-replace-objects]
[--bare] [--git-dir=GIT_DIR] [--work-tree=GIT_WORK_TREE]
[--help] COMMAND [ARGS]

git入った!

次はRuby。
Rubyは一からいれるのは骨が折れそうだ。
まずはrbenvをいれる。コマンドが実行できるって書いてあったから、Git管理にしてホームディレクトリにcloneするようにしてみる。
ここを参考に。

ruby.rb(名前気持ち悪いですな)に以下を記述

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execute "install rbenv from Git" do
command "git clone https://github.com/sstephenson/rbenv.git ~/.rbenv"
command %q(echo 'export PATH="$HOME/.rbenv/bin:$PATH"' >> ~/.bash_profile)
command %q(echo 'eval "$(rbenv init -)"' >> ~/.bash_profile)
command "exec $SHELL -l"
end

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INFO : Starting Itamae...
INFO : Recipe: /Users/nakano/projects/itamae-vagrant/ruby.rb
INFO : execute[install rbenv from Git] executed will change from 'false' to 'true'

cook(なんて呼べばいいのだろう)はできたっぽそうだけど、.rbenvというファイルとかができていない…。

なんか調べていくといろいろ書かなきゃいけないみたい。
Itamae + rbenvでCentOSにRuby環境を構築

やっぱり骨が折れる作業なんかな。簡単にやりたい。
とはいえ、この辺りはわかってないな。ちゃんと調べよう。

…と思っていたら?こんなものが?

itamae-plugin-recipe-rbenv

itamae-plugin-recipe-rtn_rbenvつくった

あなたが神か。さっそく

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gem install itamae-plugin-recipe-rbenv

をする。

node.ymlというファイルにバージョンとかファイルパスとか書かなきゃいけないのかな?(書いたほうがいいのかな)
でも多分それだけ。

ちょっと今日はitamaeを触ってみたぐらいで、ここまでにします。

追記:
あとから知りましたが、こんな親切なWikiがあるんですね。
読みます。