便利なRubotyプラグインの紹介

この記事はDark - Developers at Real Kommunity Advent Calendar 2015 - Adventarの21日目の記事です。

SlackのDarkチームに “ray” という名前でRubotyを入れているのですが、”dark”というhubotの方が圧倒的に使われています。
それが悔しいので、Rubotyの便利なプラグインを知ってる限りで個人の独断と偏見でひたすら紹介していきます。


ruboty-google_image

言わずと知れた画像検索できるプラグイン。
@ruboty image 猫 とかやると幸せになれます!

元々は GoogleImageSearchAPI というのが使われていたのですが少し前に、Google様が deprecated にしたようです。
代わりに GoogleCustomSearchAPI を使う必要があります。

この記事を参考にして GOOGLE_CSE_IDGOOGLE_CSE_KEY を環境変数に設定すると使えるようになります。


ruboty-talk

DOCOMO の会話APIを使って、適当に会話してくれるプラグインです。
“たまに”ちゃんと会話ができます。
私は生存確認する際に、 @ruboty ping とするよりも、@ruboty 生きてる?と直接聞くのが好きです。


ruboty-ruby

@ruboty ruby Date.today のように、Rubyのコードをメッセージに渡したらそのコードの返り値を返してくれるプラグインです。

ただ単に eval しているだけなのですが、実はこれは悪魔のプラグインなのです…。
ちなみに入力はワンライナーで、出力も1行しか出てこないです。
Rubyのコードゴルフ的に1行でFizzBuzzをやってみるとか楽しそうですよね。


使ってないけど気になるもの

Darkには入れてないのですが、個人的に気になってるプラグインです。
多分後で入れて試してみます。

ruboty-train_delay

東京の鉄道関係の遅延情報を教えてくれるプラグインです。
JRと東京メトロの情報を教えてくれるようです。


ruboty-deadline

@ruboty 〆 アドベントカレンダー執筆 3日前 とかやるとリマインドしてくれるみたいです。
私は予定をすっぽかしたりとかしがちなので嬉しいですね。


ruboty-kokodeikku

Slackに流れてるメッセージを自動で形態素解析して、「5・7・5」になるメッセージならrubotyが詠みあげてくれるというものです。
ぼっちでSlack使っているのなら楽しいですが、複数人で使っていると割ととうざいかもです。

他にもいくつか気になるプラグインはあるのですが、今回はこのくらいにしておきます。
何か他にオススメなどあればコメントなどいただけると嬉しいです!