builderscon に参加してきました

https://builderscon.io/ に参加してきたのでその参加レポートです

buildersconは「知らなかった、を聞く」をテーマとした技術を愛する全てのギーク達のお祭りです

全体を通した感想

  • トピックがフロントから低レイヤの部分まで幅広かった
    • IoTとか、組み込み系の話が多かった気がする
    • 正直そのあたり触ったことがないので、製品名とか言われてもピンとこずでした
    • とはいえ楽しそう
  • レッドブル飲みすぎて、全く眠くならなかった
    • デカイ缶5本くらい飲みました。おいしかった。
  • 普段の生活をハックする内容が多かった
    • 子供の笑顔を撮りたい、ビアサーバ、Bluetoothキーボードなど
    • なんかこういうのいいなと思いました
  • 懇親会参加したかった…。
    • 別枠で募集かかってるの全く知らなかったです(泣)

以下、聞いたセッションになります
寝坊してしまい、午後からの参加でした m(_ _ )m

Automatic Smile Camera を作った話 - 親バカハックノススメ -

お子さんが生まれて、どうしても笑顔が撮りたいということで、画像認識で笑顔を認識してSlackへ画像を投稿するという話。
http://yosuke-furukawa.hatenablog.com/entry/2016/06/08/150408

OpenCVと、Google Cloud Vision API を使っているそうです。
OpenCVで、顔の輪郭を四角で判断。
その四角の下半分で半月上の図形を認識したら笑顔だと判断するというアルゴリズムだそうです(なるほど)

質疑応答で、なぜ一度openCVでフィルタをするのかという質問がありましたが、GCVだと200リクエスト以上は有料になるんですね。知らなかったです。

Open Beer Serverの理論とその実装

ビールサーバを自作した話。
https://speakerdeck.com/moznion/open-beer-server-theory-and-the-implementation

スピーカーの人の話がうまいのもあり、かなり面白かったです。
技術的には温度管理のところでは、温度センサを使って、それをMackerelで監視するということをした。
もうひとつは年齢認証で、Microsoft で Azure Face API という顔認識ツールとソレノイドバルブという出力を制御できるバルブがあり、20歳未満だとビールが出ない。というのを実装したそうです。
デモでは動きませんでしたが。。。。

とはいえ、このソレノイドバルブを使えばHTTP越しにリモートでビールの供給ができそう。というのを聞いてすごくワクワクしました((o(´∀`)o))ワクワク

C言語で行う Web フロントエンドプログラミング

ガッツリ低レイヤの話でした。

Simulating old computers using Arduino microcontrollers

英語の発表でした。
すごく聞き取りにくい英語で、正直何を言っているのかほとんどわからなかった…

「片手間JavaScripter」にも知ってほしい、Vue.jsで実現するMVVMパターン、Fluxアーキテクチャとの距離

JavaScriptの設計に関して。
presentation とかその辺の話。
「ちゃんと」MVVMを設計すればいい感じになるけるけど、人間でそこまでしっかりできないよね。

Vue.js はそのあたりを強制する
ストアとかその辺の話も出てた気がする

CSSを破綻させない

https://speakerdeck.com/kubosho/cssshe-ji-wopo-zhan-sasenai

CSSを破綻させないように、設計ちゃんとしましょうという話だった(詳細度を揃えるとか)
もう既に破綻しているときにどうリカバリするかという質問に対して、今時点では解決策がないと聞いて(´・ω・`)となった

一から始めるJavaScriptユニットテスト

https://speakerdeck.com/shibayu36/js-unit-test-from-scratch

karma、ほー。という感じだった。
「片手間JavaScripter」にも知ってほしい、Vue.jsで実現するMVVMパターン、Fluxアーキテクチャとの距離という発表の後に聞いてすごく良かった。
なんとなく流れができていて聞きやすかったです。

bluetoothキーボードを作った話


専門用語ばっかりだったけど、聞きやすかった。
どうでもいいですが、ErgoDox欲しい。

次回開催は 2017/08/03 だそうですね。来年もチケットが取れれば参加したいです。