ディレクタとして感じたこと

feedforce Advent Calendar 2016の12日目の記事です。
昨日は @Lorentzca さんの去年より個人ブログのポスト数を2倍くらい増やせたのでなぜなのか書くでした✌

アドベントカレンダーも折り返し地点まできました。
2016年が終わるのもあと20日くらいですね。
私、新卒でエンジニアとして feedforce に join し、今年で3年目になりますが、今年を振り返って大きな節目があったので、それについて感じたことを書いていきます。

その節目とは私、6月にエンジニアとしてディレクタチームに所属することになりました。
ちょっと何を言っているかわからないですね。

エンジニアとしてディレクタチームに所属

所属はエンジニアですが、ディレクタチーム内で技術的なお手伝いとして所属しています。
弊社は、広告運用の会社で、データフィードと呼ばれる広告データの種になるものをクライアント様からいただいて、各広告媒体にデータを送るサービス(DF PLUS)があります。

そこの裏側では、社内に別でシステムがあり、ディレクタがクライアント様とやりとりをしながら個別にカスタマイズできるようになっています。
(別で、広告代理店さんや広告主さんでも使えるような簡易的に使える dfplus.io というサービスも最近リリースしました)

個別にカスタマイズとはいっても様々で、クライアント様によってはコアシステムに付加した実装をしないといけないものあり、私は主にそれの実装を担当しています。

ディレクタチームに入ってみて

ディレクタチームに入ってみて、一番に感じたことは責任感と、文化の違いでした。

弊社のエンジニアは、良くも悪くもビジネスからは遠い位置にいました。
そこでは正直やりがいみたいなのは感じられず、この修正をしたらどういう影響が出るのかなどは全くわかっていませんでした。
※ここは人によると思っていて、エンジニアでも技術を突き詰めてビジネスの課題を解決したいという人もいると思います。

しかし、ディレクタチームとしてジョインしてからは打って変わってものすごくクライアント様のことを意識する(せざるを得ない)ようになりました。
ある修正をしたらクライアント様の広告効果が良くなるとか、オペミスしてしまった際の影響…。などなど
自分の作業がもろにクライアント様の反応につながるのはやりがいがあります。

もう一点は、文化の違いです。
まず、マルチタスクが基本で、大きな機能開発のタスクなどがあるわけではなく、小~中程度のタスクがたくさん並列で動く形になります。
1日に4案件同時に作業するなどはザラにあります。
エンジニアのときは付箋にタスクを書いて、ホワイトボードで管理していました。
しかし、ディレクタの場合は細かなタスクが多く、短いものでは30分ほどで終わるようなものもたくさんあり、タスク管理が難しいです。

あまりマルチタスクは効率は良くないので、私自身、付箋とペンを机に置いておいてふせんにタスクを書いて管理しています。
こうすることで、忘れてもよい状態でシングルタスクで仕事を進めることができます。
割りとアナログは良くて、ホワイトボードに貼りはしないものの、机をプチホワイトボードとして使っています
(もちろん機密情報などは気をつけてはいます)

全く関係ないですが、無印の六角ペンはふせんを書くのに最高に使いやすいです。(リンクはミニバージョンですが)
http://www.muji.net/store/cmdty/detail/4548718963027

また、複数の案件を自分で把握するだけでも精一杯で、他の人の案件を気にしている余裕が実はないです。
なので、基本的にディレクタはほぼ個人プレーになりがちです。
とはいえ、週1回の定例で1週間の間に身につけた知識などは共有するようにしていますし、わからないことがあれば Slack や口頭などで聞くように心がけています。
(共有にもなるため)

今後

私自身、クライアント様へ広告効果の良い提案ができるわけでもないですし、まだまだオペミスによる事故があったりなどします。
そういったオペミスとかはエンジニア視点でシステムで解決できるような提案などしていくようにします。

また、もっとチーム感を出せるような働き方で、次のキックオフでチーム賞をもらうことが私の野望です( ̄ー ̄)ニヤリ

明日は同じディレクタチームの後輩、 @TomohiroHashizume の映像制作についてです ((o(´∀`)o))ワクワク